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れれれらいふ

れれれのれーと言いながら笑って暮らしたい。

資格の位置づけ

明日は基本情報技術者試験

4ヶ月前から教材があったのに、本格的に勉強したのは1週間。

過去に1回落ちてる。あれ?2回かな。

今回と同じく直前までやる気出なくて、諦めたから。

本気でやって落ちるよりも、言い訳出来るし、もう落ちるなら無駄な努力と思ってた。

ほんと無駄な金をかけた。

 

今回は教材を会社絡みで買ってしまった。

しかも、結果を会社に伝えないといけない。

結構金かけたので無駄な金にしてはいけない。

 そう、エンジンかかるかなと思ったけど、全然かからなかった。

 

先月無勉強で受けた模試だと成績は真ん中の上で平均あたりが取れていた。

あれでまた、安心してしまった。

 

いかん、この集中力のなさ。

歳をとるごとに覚えにくくなってる気もする。

10年前に初級シスアド取った時は、毎日勉強したんだけどさ。

 

て言い訳ばかりで自分に腹立つわ。

言い訳三昧の自分に嫌気がさしたので、前日の今日は頑張る!

外出予定もあるけどな。

 

さて、本題。

 

自分は学生時代から数えると10以上の資格を持っている。はず。

というのは、 取得したことすら忘れてるのもあるからだ。

 

履歴書には、それなりに名前が知れているやつしか書かない。

それでも欄が埋まるので、履歴書をみて、資格マニアですかと聞いてきた面接官もいる。

面接で話題に出ても取得経緯が志望理由やスキル証明の役に立つようなものしか書いてないから理由を述べると納得してもらえる。

 

そう考えると、自分にとっての資格はまるっきり趣味のものとスキル証明に分かれるのだということがわかる。

趣味のやつは余程絡みがない限り書かない。

簿記とかも持ってるが職種に合わないので書かない。

そうすると前述の国家資格であるシスアドや、MS系になったりする。

あと、欄が空いたら、取るのが難しいと思われてそうなものとか書く。

 

自分にとっての資格は自分のスキルの証明なのだ。

一つの資格を勉強することで、目標もできる。

今回の基本情報も業務には関係ない。

アルゴリズムを知ってたら、役に立つだろうけど、知らなくてもできる。

 

だが、他の会社を受ける時など、これを一つの話題にすることができる。

面接という自分を売り込む場での、知識の証明にできるのだ。

 

片手以上の企業を経験してきて、この後に転職というのも直近では考えていない。

だが、一生同じ会社に世話になるという意識もあまりない。

数年前に倒産も経験し、急に野に放り出されたこともある。

いつどうなるかなんて誰も保障してくれないのだ。

 

どう自分の経歴やスキルを説明して初めて会う企業に魅力を感じてもらうか。

資格はその為の一つの駒であると認識している。

その企業がどのような人物が欲しいか、自分がその人物にどれほどマッチしていて、なおかつプラスもあるってことを伝える為の一つの材料。

 

資格を持ってるだけじゃ、仕事が出来るということにはならない。

だからこそ、資格をとるに至った経緯や、その知識がどう役立っているのか。

それを説明する必要があるんではないかなーと思うのである。

 

あー、でもやる気でない、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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