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れれれらいふ

れれれのれーと言いながら笑って暮らしたい。

知識は、本の中にはない

本のこと 仕事のこと

 すっかりブログを書く習慣がなくなりつつある。

やるぞと思うとのめり込むが、引くのがはやい。

ひさびさに始めた早起きも、はやくもやめてしまった。

 

さて、プロフェッショナルから遠い自分がプロフェッショナルの心得が書いてある本を読んでみる。

プロフェッショナルの原点

プロフェッショナルの原点

 

かなり読みやすい本である。

ドラッカーの様々な本の一節をテーマごとにまとめて記されている。

最近は現職への気持ちも下がる出来事もあり、あまり取り組みたいと思えない箇所があったのも正直なところだ。

仕事をする上で持っていたほうがよい心構え、仕事が出来る人だと感じる人たちが共通で身に着けていると感じる仕事への姿勢や行動が書いてある。

今回は図書館で借りたものだが、購入し手元においても良いと思える本でもある。

 

ただ、ドラッカーが言うように、本は情報であり、知識ではない。

どんな本でもそうだが、読んだだけでは、仕事が出来るようにもならない。

多くの人が本を読んだところで、平均から抜きん出ることがないのも、実践が伴わないからだろう。

『読んで満足』

自分もそのような部分が多いので他人事ではない。

『読んで満足』から何が得られるのだろうか。

仕事に使えそうな本を読んだという経験か。

読んだ時に知った情報か。

では、その情報を、なぜ実践へ移さないのか。

その一つの理由は、その情報を再現できるはずがないと考えている自分がいるからだろう。

そう、わかっていても『やれない理由』を探してしまう自分もいる。

 

大学に行かなくても、たくさんの本を読み、それを実践し、キャリアを積んでいる方を何人か知っている。

努力しているなんて感じさせないところが、本当にすごいと思う。

どんなに成功しても経営者や管理職になったとしても、まだそこで留まらず、上を目指している。

大学に行く行かないは関係ないにしても、そんな人たちが身近にいた環境に身を置けたことが本当に自分にとって良い経験になった。

が、過去にしたいわけでもなく、誰かの影響がプラスであるならば、そのプラスの影響を受ける人が近くにいないとしても、再会した時に肩を並べて話せる自分でいなくてはと、奮起して、今日のブログを書き終える。。

 

ほぼ本の内容には触れておりませんが、あしからず。。

 

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