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れれれらいふ

れれれのれーと言いながら笑って暮らしたい。

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

シラーさんの言葉。

ドイツの詩人だそうだ。

 

さすがに休めなくなったので介護はヘルパーさんにお任せし

しばらくは仕事に集中する。

 

仕事をしていても考えるのは

やはり年齢的にも最後の転職に出るべきかだ。

スキルは会社だけで伸ばすものでもないが、他で伸ばしたものも

収入源にならないのなら、趣味と変わらない。

どんな会社でも我慢は必要だと思い、我慢はしてみたものの

知人や元同僚の話を聞いていると隣の芝が青く見えてくる。

 

水面下では多少話はいただくものの、

本腰入れているペースではない。

何回やっても転職活動は簡単には思えない。

転職って恋愛に似ていると20代の頃は思ったもんだ。

 

忙しい時は早く過ぎる時間。

過ぎてほしくない時も気づくと過ぎている。

気がつくと旅行などに行っても、何時間後には日常生活に戻るのだと考えている自分がいたりする。

それは今期待し過ぎると終わった後のギャップに耐えるのがきついという制御かもしれない。

 

今後もこうしたことを思うだろう。

そして、なんでそう思ったのか自分に疑問を抱くだろう。

どういう心理の働きでどう考えたのか、それを理解できたら

どれほどおもしろいだろうと思う。

 

人生は充実すれば短い。

充実させるのには自分の行動が不可欠である。

あっというまだが、印象深いと思える人生を生きるために明日も行動しよう。

 

 

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