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れれれらいふ

れれれのれーと言いながら笑って暮らしたい。

上役の過失を決して見出さない下役を信用するな

コリンズさんという教育家の方の格言。

 

上司だって間違えることがある。

偉い人だって人間であるから間違えることもある。

信用ならないのは、その職位だけで

人格を判断する人間である。

自分より偉い地位にいるから、

間違いだと感じていても何も言わない。

むしろ、おべんちゃらを使う人間は普通にいる。

上の人間でも間違えた時は指摘をするべきだし

下の人間でも自分が驚くような成果を上げた時は称賛する。

流石に言い方には上に対する言い方があるが

その点はわきまえながらも仕事に向き合いたいと日々思う。

 

実際の生活では信用ならなくなる経験は他にもたくさんある。

転職面接などの場でもその人のあり方が出たりする。

例えば、履歴書情報かなんだかで下に見て、すでに面接の時点で態度がでかい人。

本来、面接はお互いがお互いを知る場である。

確かに会社に入れるかどうかは相手が判断をするが、

応募者もこの会社に入るべきかどうかを判断している。

もしかしたら、応募者を落としても、逆に取引先に転職して

客になる可能性もあるわけだから、横柄に対応するのもいかがかと思う。

 

そういえば、まったく話が脇道へ走っていくが、

何年も前に公募していた企業へ面接を受けに行ったことを

同僚にバレていたことがあった。

まさか同僚と面接官が知り合いだとは露知らず、やけに圧迫面接であった理由もここにあったようだ。

今は個人情報の取り扱いが厳しいし、少ないだろうけど、、、。

もう記憶の最果てへ消し去ろうと思う。

面接担当者の人間関係なんて、どうにも対処が出来ない。。。

信用してはいけないと思わせる出来事だった。

 

他にも転職ネタだと数件あるが、もう一つ。

某求人サイトのプライベートオファーを受けて面接した時、

面接に呼んだ理由を聞いたところ

「A社やB社での勤務実績があったから…」と言われたが社名非公開に設定しているので、面接前に送った履歴書を見て知ったはずの内容。

適当に答えすぎだよ。。

こちらも信用がならなくなった一例。

 

こう書いてみると仕事一つにとっても様々な場面で信用をなくしている。

自分に対しても誰かが信用をなくしていることがないとはいえない。

どんなに気をつけていても、気が抜ける時もあるし

そもそも何やっても信用されないってこともある。

誤解や自分の対応の未熟さで信用をなくすのは悔しいところだが

それでも出来る限り人に対しては真摯に接していたいと思う。

そして自分に正直にいたいものである。

 

 

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