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れれれらいふ

れれれのれーと言いながら笑って暮らしたい。

限界はどこにあるのか

本のこと 思ったこと

図書館への返却期限が後2日の為

急いで読書中。

 

今読んでいるのはこちら。

 

限界はあなたの頭の中にしかない

限界はあなたの頭の中にしかない

 

 

まだ4章の為、この読書記録は未完成となるが

現時点で、すでに覚えておきたいことが

たくさん書かれている。

タイトルの通りの意味へ帰結されるのであろうが

それはわかっているようで

実際にわかった状態で行動は出来ていないことが多い。

 

自分はどのくらい自分のことを信用し、

どのくらい理解ができているのだろうか。

私以外私じゃないの〜と歌にもある通り

私と他人は別の個体であることは認識できている。

それは他人が存在し、その他人は、こちらの意志では動かせない。

だからこそ、それが自分ではないと感じることができる。

他人はコントロール出来ない。

では、誰が自分を成功に導き、幸せにしてやれるかと考えると

それは極論、自分自身のみなのであると考える。

自分が動き、行動した結果、他人が好意を頂いてくれたり

関心を持って接してくれたりする。

会社に行くのも自分の意志である。

よほどの拘束を持って強制されるという状態ではない限り

行くことを決定しているのは自分。

嫌だと思ったり、行かざるえないと考えたのも自分だし

それでも行ったのは自分。

自分が行動したから今の現実があり、

出来ないと考えたから出来ていない現実がある。

逆に出来る現実を考えた時、それを実現するために

どれだけの努力ができただろうか。

本当に打つ手がないと言い切れる状態なのであろうか。

そう考えた時、自分はなかなか言い切ることは出来ないと感じた。

 

この本ではソクラテス式問答法の紹介もされる。

ソクラテス式問答法とは質問をすることによって

相手を理解していく方法である。

大学の面接授業でも体験したことがあるのだが

意外に意識してやると難しい。

議論をしていると思わせないように進めていくのだが

質問をすることで相手に気づいてもらうということも

その時は目的としていた為、聞いているだけでもいけないし

誘導や説得をしようとしていると思われてもうまくいかなかった。

ただ、この方法を使うことで相手を深く理解することが出来たり

質問を通して、自分や相手が気づきを得ることも出来る。

相手の話に対して質問を繰り返して、

しっかりと聞いていくことで信頼関係も生まれる。

本の中でもそうして築いていく信頼関係の大切さが語られている。

 

まだまだ半分なので、期限前まで楽しみながら読むとしよう。

 

 

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