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れれれらいふ

れれれのれーと言いながら笑って暮らしたい。

恐怖は常に無知から生じる

介護のこと

Fear always springs from ignorance.

エマーソンの言葉だ。

 

怒涛の一週間が過ぎた。

10日前までは知らなかったことを知った一週間。

そりゃ人生、日々新しいことを学んではいるけれど、ここ一週間は久々に『勉強』ではない学び方をした。

 

どうしよう、、、そう思った時に

一人ではなく、たまたま会う予定だった方に助けられた。

いつも助けてもらっている、先生でもある方。

勉強に行ったけど、ほぼ相談に近かった。

先生はすぐに知り合いや知っている知識を紹介してくださり、次の日から一気に動き出すことが出来た。

きっと一人でネットを探していただけでは、ここまですぐには動けなかったかもしれない。

 

自分が無知の分野だった。

だからこそ、先の展開が読めず、ただ怖く無力に感じた。

ご無沙汰していたにも関わらず先生の親身さには本当に救われた。

 

もっと早くに手配してあげてればなどと思う点もあるけれど、たらればを考えるよりも、実際、今動けているのだから今できることをするだけだ。

 

今後の為にも今までの知識をまとめたいと思う。

実際に訪問介護を入れるまでである。

 

まずはホームヘルパーさんを入れたいと思ったら、介護を受ける方が介護保険の認定を受けているかを確認する。

これは管轄役所の介護保険課で確認が取れる。

もし受けていないとしたら、受けるための手配をする。

介護保険の認定には訪問調査と主治医の意見書が必要だ。

今回は往診してくれる医師を探すところからだった。

なお、申請から認定までは約30日程度かかるそうだ。

申請後、役所の方と訪問調査の日程調整も行われる。

それまでは暫定ケアプランという形で最低限の対応をしてもらうことになる。

何が暫定なのかというと介護度である。

上記の調査と意見書で一次判定、二次判定をし介護度を確定する。

その後、介護度が認定されるのだが、この介護度によって支給される額が決まるので、先に介護度が高く見積もり、ケアを受けてしまうと低く認定が出た場合、差額分が自費になるのである。

このへんはケアマネージャーの方との相談になるだろう。

介護保険関係もケアマネージャーさんに相談をして代理で申請してもらうことも可能だ。

 

ただ、どんなことも、すべてを任せきりということはしない。

しっかり、自分の大切な人のことなので、わからないことは専門家に聞き、大切な人の事を考え、進めていくことが大切だと思う。

 

ちなみにケアマネージャーとは介護保険制度においてケアマネジメントを実施する有資格者の事。

wikiより)

介護支援専門員 - Wikipedia

地域包括センターや居宅介護支援事業所などに相談すると紹介してもらえると思う。

 

自分の場合は ホームヘルパーさんの手配もケアマネージャーさんが迅速に対応してくれて初動から4日目には急いできてもらうことが出来た。

他、介護用ベッドの手配や訪問入浴介護の手配も頼むことが出来、各それぞれ別の事業所であるにもかかわらず、円滑に進んだ。

 

わかりやすいサイトも発見した。

tascare.com

 

ここまで書いたことは、あくまで自分の例で地方自治体よっては変わってくることもあると思うのであしからず。

 

自分は本当にこの記事の冒頭にある通り

介護に関して、まったくの無知であった。

約一週間でなんとか、ここまで進めた。

まだ、始まったばかりで、これからが大変なのかもしれないが助けてくれる人や自分の行動力を頼りにして大切な人の生活をもっと良い物にできたらと思う。

まだまだ孝行足りない部分があるけれど、出来るところからやろう。

わからないことはわからないままにしておくのは自分の性に合わないので、その点は質問やネットでドンドン調べていこうと思う。

年をとり、経験が増えるに連れ、人を頼ったほうが良い時も大いにあることを身にしみて感じる。

頼らざる得ない時や頼ったことで双方良い形になったという経験が増えてきたのだろう。

まだまだ、成長段階であることを感じる、今日このごろである。

 

 

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