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れれれらいふ

れれれのれーと言いながら笑って暮らしたい。

われわれの強みは何か

仕事のこと

ピーター F.ドラッカーのことば。

 

今日も介護関係で早退。

呼ばれた時間からは過ぎつつも

連絡などの対応を任せて急いで会社を出る。

出際、新卒に「休めて羨ましいですね〜

こっちは休みたくても有給ないし」と

素直な気持ちを打ち明けられる。

そこまで仕事をしていない君に言われるとはな。

年は近いが社会人歴差が10年以上あるし、仕方ない。

 

とはいえ新卒研修期間もそろそろ終わる。

素直以外にも活かせる強みはきっとあるはずだ。

 

何がやりたくて入社を…と聞くと入社した安心からか

「受かったから」と返されることが他を含めても

最近多いので、なかなか目標を一人で考えさせることが難しい。

 

以前読んだ本で、強み発見に、こういう本もある。 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

本を購入すると5つの強みを発見する

ストレングスファインダーというテストが受けられる。

(中古は使用済みの可能性もあるが…)

以前、自分が受けた時は次の5つが出た。

「収集心」「個別化」「調和性」「学習欲」「活発性」

無料のテストなので上位5位までの説明が出る。

どのキーワードも確かにとうなずける。

 

といっても本自体勧めてもなかなか読まないので

この本を読んでくれることはないが

ぜひ試しに受けてほしいものだ。

 

指導側としても強みだろうと思われる部分を

探して、それを極力活かした仕事をしてもらったほうが

効率が良いし、本人にもストレスが少ないだろうと思っている。

素直な部分も強みなのかもしれないが

愚痴も口から出続けている時があるので

そこをうまく仕事にいかせるかは一つあるな。

弱みばかり見ていても成長させることは難しい。

強みを更に強くしつつ、ベースも出来上がっている状態が理想。

出来ないことがありすぎても困ってしまうが

その人特有のこれ強いから任せようと思える部分があると

仕事も任せやすい。

ベースの出来上がりまでも、まだかかりそうだが

 一人に長い時間もかけられないので

リミットまでは自分なりに指導目標を作りつつ

臨機応変に行くかな。

教えてもできないとしたら教えている側にも

問題は大いにあるだろうし。

そこもヒヤリングなどで改善しなくては。

対、人のことなので予定外のことも当たり前にある。

だから面白いし、やりがいもある。

 

いろいろと一段落したら自分のキャリアのことも

改めて急いで考えていこーと。 

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