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れれれらいふ

れれれのれーと言いながら笑って暮らしたい。

こだわらない練習

仕事のこと 思ったこと

本を読んだ。

いろいろこだわりが強い自分と

それこだわるか?と思う自分がいる。

諸行無常であると感じれば感じるほどに

こだわる自分が小さく見える。

最近、仕事で優劣をつけている人を見かける。

例えば、掃除の人を邪魔呼ばわりして挨拶も無視したり

電話をとって転送してくれる人に対して横柄な態度をとったり。

あるいは電話を受けるのは自分の仕事じゃないと思ってたり。

人は自分の鏡というので、自分の側面でもあるのだろう。

クライアントもベンダもプロパーも中途入社もなどなど

いろんな背景があるだろうけれど

している仕事で人間性の優劣はつかないと思うんだよな。

わかったようなことは言えないけど。  

 

昔、尊敬していた人はかなり仕事ができる人だったが

いつも掃除のおばちゃんに挨拶したり優しく接していた。

その姿をみて、自分もそういう人間になろうと思えた。

未熟で余裕がない時は余裕がない態度になってしまうけど

それでも意識を持つようにした。

とはいえ、それが正しいとは決まっていないし、

良いと思ったのは自分だけかもしれない。  

 

それもこれも自分やほかの人のオリジナルな「こだわり」。

自分の「こだわり」をどうでもいいと思えたら、

人がどうしていようと気にならないし

そのルールに縛られず、もっと楽になれるのだろう。

そんな自分を目指して邁進していくべきなのだろうか。。

うーん、まだまだわからない中である。 

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