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れれれらいふ

れれれのれーと言いながら笑って暮らしたい。

偉大さとは、方向を与えることだ

仕事のこと 思ったこと

ニーチェの言葉。

 

新卒の方が自ら自主的に動けるようになってきた。

とても頼もしい限りである。

新人教育の一つの楽しみは成長を見届けられることだ。

 

自分の余裕の無さに理不尽な伝え方を

してしまったことも過去にあっただろう。

間違ったことは言っていないはずけど、

もっと丁寧に言えたはずと後悔した日もあった。

今は意識をしているから、かなり減ったと思うけど。

 

相手の想像外の行動に、これはいったい

どう注意すれば良いんだと考える時もある。

理不尽に感じることなく論理的に伝え

相手がなぜそう言われたのか考えるさせ、動かす。

なかなか難しい。。

前の会社ではバイトやインターン生の世話も担当していたが

期間を割りきって付き合える分、楽ではあった。

しかし、新卒の方は、これから

この会社で社会人生活が始まるんだ。

とても大切な時期に関わる責任もある。

スポットの仕事をしてもらうというよりも

仕事ができるように育てるという目的のが強くなる。

 

初めて新卒の教育に関わりだした時

自分でも本を読んだりメンターや先輩に相談したりと

いろいろと動きまわった。

どう関わっていけば新卒の方が良い方向に育つかを考えて

考えて考えて考えて、結局わからなくなったりして。

 

ガッチリ型にはまったやり方なんて見つけられず

ある程度フレームを個人に合わせて変えていく

やり方がいいのかなーと今は思っている。

本当はもっと良いやり方があるのかもしれないけれど。

動きまわった中で、この本は結構前に読んだが、とても役立った。

 

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

 

メジャーなのかもしれないけど、

このブログも面白かった。

blog.tinect.jp

 

どんな人にも必ず良い点はあるはずだ。

それは信じていたいと思う。

その点だけに特化して他はなげやりでも困るけど。

 

教えていた子が巣立ち別の場所で頑張っている姿を見て

たのもしくなったなと感じる。

巣立った方に、ある時、嬉しい言葉を言われた。

尊敬しています!と

人を尊敬することはあっても人に尊敬されるのは

慣れてなかった為、かなり照れた。

良い方向性を与えてあげられたなら光栄に思う。

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